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私が海外ドラマにハマったきっかけはウォーキング・デッド

みなさんはどんな作品がきっかけで海外ドラマにハマりましたか?

私がハマったきっかけになった作品はHBO製作の「ウォーキング・デッド」です。

ウォーキング・デッドはアメコミ原作のゾンビパニックドラマですが、メインはゾンビというより人間同士の対立を描いています。

魅力的なキャラクターがいっぱいいる

ウォーキング・デッドの最大の魅力は味方・悪役ともに魅力的なキャラクターがいっぱいいることです。

これが長いシーズン続いている秘訣でもあります。

それぞれ私のイチオシのキャラを紹介します。

ダリル

初登場時には兄のメリルと共に悪役として登場しましたが、話が進むにつれて主人公側になったキャラです。

ダリルを演じるノーマン・リーダスもこのキャラをきっかけに大ブレイクを果たしました。

集団になじめない一匹狼な人間ですが、仲間のピンチには自分の命を省みずに危険をおかして助けるなど人情味溢れる人物です。

トレードマークともいえるボーガンとバイクに乗る姿は超かっこいいです。

ノーマンはバイクにもこだわりがあるらしく個人でバイクの専門番組をやっているのは豆知識です。

ニーガン

初登場時のインパクトが凄まじく(ある主要キャラは殺害)、今まで登場した敵役とはレベルの違う絶望感があります。

ルシールと呼ばれる釘バットを手に一種教祖的な指導者として君臨しています。

いつも主人公リックたちの一枚上をいく機知と大胆な行動で次第にリックたちは動きを封じられていきます。

ゾンビはあくまでもアクセント

噛まれるとゾンビになって死が待っているわけですが、あくまでもこれは物語を盛り上げるための副次的要素です。

ゾンビメインで期待している人には物足りないかもしれませんが、特殊メイクとかは凄いので見どころはたくさんありますよ。

ゾンビの集団に襲われて噛みつかれるところは思わず目を背けてしまうぐらいです。

ただし、メインはやはりなんども言いますが、人間同士の対立です。

緊急事態下におかれた人間の心理を容赦なく描いています。

耐えきれずに狂ってしまう人、それでも他者のために命をかける人、簡単にどちらが正しいと言い切れないです。

今この時期だからこそ他の人にも見てほしい作品です。

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