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ゲーム・オブ・スローンズはファイナルシーズン以外は見どころたくさん!

海外ドラマ史上最高傑作との呼び声が高かった「ゲーム・オブ・スローンズ」はついに完結しました。

まだ完結していない人気小説を原作に作者が製作に加わって小説が完結する前にドラマ版で完結するという珍しい方式になっています。

海外ドラマ史上最高傑作だったのは中盤まで?

全世界が注目していたファイナルシーズンですが、視聴者からの評価は高くありません。

むしろ低くて熱心なファンが作り直しの署名活動を始めたぐらいです。

製作陣が映画スターウォーズの製作に加わることが理由でクオリティが下がったなど結構言われ放題の状態です。

私自身も一海外ドラマファンとしてゲーム・オブ・スローンズを楽しんでいましたが、正直ファイナルシーズンは微妙です。

とりあえずやっつけで終わらせました感が凄く、最初の時のワクワク感は全話見終わった時には無くなっていました。

ただし、間違いなく中盤までは海外ドラマ史上でも屈指の傑作だと断言できます。

ゲーム・オブ・スローンズを一つの大陸を舞台にした名門貴族や一族が出てくるストーリーなので登場人物が多いです。

シーズン1で離れてしまう人はおそらく人物関係が整理できないことが理由だと思います。

我慢して見ろというのも変な話ですが、間違いなく見続ければおもしろさにハマっていきます。

基本金髪外国人の人は同じ顔に見える私でも話が進んでいけば無理なく判別できました。

1番人気はティリオン・ラニスター

良いドラマには良いキャラクターがいるのが常です。

ゲーム・オブ・スローンズでもたくさん魅力溢れる人物が登場しますが、その中でも1番人気なのは間違いなくピーター・ディンクレイジが演じるティリオン・ラニスターでしょう。

ティリオンはエスタロス(ゲーム・オブ・スローンズの舞台となる大陸名)一の名門貴族であるラニスター家の末弟として産まれます。

産まれるのと同時に母親が亡くなったことと見た目(小人症)からインプとして家族からも忌み嫌われます。

しかし、物語一ともいえる頭脳明晰さと土壇場での度胸で視聴者を魅力していきます。

普段は女と酒好きな飄々としたキャラですが、シリアスな場面ではキレ味鋭く光ります。

父親との葛藤、優秀な兄との対立などを経てティリオン自体も成長していきますが、私も1番好きなキャラクターです。

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