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アメドラ史上最高?ブレイキング・バッドの魅力とは

圧倒的人気を誇りつつも引き延ばしをせずに綺麗に終わった作品といえばそう、ブレイキング・バッドですよね。

末期がんに冒された高校教師と卒業生の不良が覚せい剤(メタンフェタミン)を作成して売って悪の道に進んでいくストーリーは先を予想させない展開で多くの視聴者を引き付けました。

俳優陣の演技も素晴らしく主演のブライアン・クランストンはもちろん、しょっちゅう衝突する彼の妻であるスカイラーを演じるアンナ・ガンにはドラマが原因で脅迫されるなど話題に事欠きません。

メインは高校教師のウォルターと卒業生の不良であるジェシー二人が中心になってストーリーは進みます。

ただの高校教師が悪の帝王になるまで

主人公のウォルターはどこにでもいるような高校の化学教師です。

そんな彼がある日末期がんであると診断されます。

彼には脳性マヒで足に障害のある高校生の息子となんと妻のお腹には新しい命が宿っていることを知ります。

みなさんご存知の通り、アメリカの医療費はとても高額です。

彼の保険ではとてもカバーしきれませんし、家族にお金を残すこともできません。

そこで、彼はある偶然から勤めている高校の卒業生の不良、ジェシーと出会います。

彼はプッシャーいわゆる麻薬の売人で生計を立てています。

ウォルターの持っている化学の知識を元に高品質のメタンフェタミンを作成して一財産を築こうと計画を立てます。

最初の動機は自分の医療費と家族のためだったんですが、大金を手にしたことでウォルター自身にも徐々に変化が出てきます。

そして、麻薬ビジネスが大きくなるほど、比例して危険も増してきます。

作中で描かれるメキシカンマフィアがとにかく怖いです。

キレるポイントが分からないのがこんなに怖いんだと肌身に感じます。

はたしてウォルターは一体どうなってしまうのか、ジェシーとの関係は?無事に足を洗うことができるのか。

興味を持たれた方はぜひ一度ごらんください!!

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ゲーム・オブ・スローンズはファイナルシーズン以外は見どころたくさん!

海外ドラマ史上最高傑作との呼び声が高かった「ゲーム・オブ・スローンズ」はついに完結しました。

まだ完結していない人気小説を原作に作者が製作に加わって小説が完結する前にドラマ版で完結するという珍しい方式になっています。

海外ドラマ史上最高傑作だったのは中盤まで?

全世界が注目していたファイナルシーズンですが、視聴者からの評価は高くありません。

むしろ低くて熱心なファンが作り直しの署名活動を始めたぐらいです。

製作陣が映画スターウォーズの製作に加わることが理由でクオリティが下がったなど結構言われ放題の状態です。

私自身も一海外ドラマファンとしてゲーム・オブ・スローンズを楽しんでいましたが、正直ファイナルシーズンは微妙です。

とりあえずやっつけで終わらせました感が凄く、最初の時のワクワク感は全話見終わった時には無くなっていました。

ただし、間違いなく中盤までは海外ドラマ史上でも屈指の傑作だと断言できます。

ゲーム・オブ・スローンズを一つの大陸を舞台にした名門貴族や一族が出てくるストーリーなので登場人物が多いです。

シーズン1で離れてしまう人はおそらく人物関係が整理できないことが理由だと思います。

我慢して見ろというのも変な話ですが、間違いなく見続ければおもしろさにハマっていきます。

基本金髪外国人の人は同じ顔に見える私でも話が進んでいけば無理なく判別できました。

1番人気はティリオン・ラニスター

良いドラマには良いキャラクターがいるのが常です。

ゲーム・オブ・スローンズでもたくさん魅力溢れる人物が登場しますが、その中でも1番人気なのは間違いなくピーター・ディンクレイジが演じるティリオン・ラニスターでしょう。

ティリオンはエスタロス(ゲーム・オブ・スローンズの舞台となる大陸名)一の名門貴族であるラニスター家の末弟として産まれます。

産まれるのと同時に母親が亡くなったことと見た目(小人症)からインプとして家族からも忌み嫌われます。

しかし、物語一ともいえる頭脳明晰さと土壇場での度胸で視聴者を魅力していきます。

普段は女と酒好きな飄々としたキャラですが、シリアスな場面ではキレ味鋭く光ります。

父親との葛藤、優秀な兄との対立などを経てティリオン自体も成長していきますが、私も1番好きなキャラクターです。

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私が海外ドラマにハマったきっかけはウォーキング・デッド

みなさんはどんな作品がきっかけで海外ドラマにハマりましたか?

私がハマったきっかけになった作品はHBO製作の「ウォーキング・デッド」です。

ウォーキング・デッドはアメコミ原作のゾンビパニックドラマですが、メインはゾンビというより人間同士の対立を描いています。

魅力的なキャラクターがいっぱいいる

ウォーキング・デッドの最大の魅力は味方・悪役ともに魅力的なキャラクターがいっぱいいることです。

これが長いシーズン続いている秘訣でもあります。

それぞれ私のイチオシのキャラを紹介します。

ダリル

初登場時には兄のメリルと共に悪役として登場しましたが、話が進むにつれて主人公側になったキャラです。

ダリルを演じるノーマン・リーダスもこのキャラをきっかけに大ブレイクを果たしました。

集団になじめない一匹狼な人間ですが、仲間のピンチには自分の命を省みずに危険をおかして助けるなど人情味溢れる人物です。

トレードマークともいえるボーガンとバイクに乗る姿は超かっこいいです。

ノーマンはバイクにもこだわりがあるらしく個人でバイクの専門番組をやっているのは豆知識です。

ニーガン

初登場時のインパクトが凄まじく(ある主要キャラは殺害)、今まで登場した敵役とはレベルの違う絶望感があります。

ルシールと呼ばれる釘バットを手に一種教祖的な指導者として君臨しています。

いつも主人公リックたちの一枚上をいく機知と大胆な行動で次第にリックたちは動きを封じられていきます。

ゾンビはあくまでもアクセント

噛まれるとゾンビになって死が待っているわけですが、あくまでもこれは物語を盛り上げるための副次的要素です。

ゾンビメインで期待している人には物足りないかもしれませんが、特殊メイクとかは凄いので見どころはたくさんありますよ。

ゾンビの集団に襲われて噛みつかれるところは思わず目を背けてしまうぐらいです。

ただし、メインはやはりなんども言いますが、人間同士の対立です。

緊急事態下におかれた人間の心理を容赦なく描いています。

耐えきれずに狂ってしまう人、それでも他者のために命をかける人、簡単にどちらが正しいと言い切れないです。

今この時期だからこそ他の人にも見てほしい作品です。